| 氏名 | Eさん |
|---|---|
| 学科・専攻、学年 | 化学科 3年 |
| 留学先(国名) | ビクトリア大学(カナダ) |
| 留学期間 | 令和8年2月28日〜令和8年3月30日 |
4週間ビクトリア大学で英語を学ぶプログラムで、具体的には毎週月曜から木曜日まで英語の授業を受け、金曜日には参加が任意の課外授業があった。

日本人より気さくで挨拶など話しかけてくれる人が多いように感じた。それにより町全体も明るくなっていた。また、ほとんどの人が日本人より早く仕事を終え、早く寝ることで健康的な生活を送っているようだった。その生活を1か月経験したことで、日本に帰ってからも前よりは健康的な生活を心がけるようになった。
これまで日本語からでしか情報を得てきてなかったが、英語の文書からも知識を得ようと努力するようになった。また、前より物事を広くとらえ柔軟な考えを展開するよう心掛けている。
1か月間英語に触れたことによって、他国の人とのコミュニケーションの重要さやその手段としての英語の必要不可欠さを感じられたため、大学院に進学する際は長期の研究留学をしてみたいと思った。また、将来の仕事では少しでも他国の人と関われることをしたいと思うようになった。
日本とは全く異なる生活スタイルや文化を経験できて良かったと思う。また、留学が終わっても関係が続くようなホストファザーと出会えてよかった。会話をしているとき、自身の表現の幅の少なさに後悔したので、日本にいる時に前もってもっと英単語を学んでおけばよかったと強く感じた。
食生活を初めとして生活スタイルや文化が大きく異なるため、身体が追いつかず体調を崩したり、精神的に苦しくなったりすることがあるかもしれないと思います。そういう時は、しっかり休んだり、日本の家族や友達と電話をしたりすると乗り越えられると思います!