| 氏名 | Dさん |
|---|---|
| 学科・専攻、学年 | 地球惑星科学科 3年 |
| 留学先(国名) | ミュンヘン工科大学(ドイツ) |
| 留学期間 | 令和7年10月1日〜令和8年2月28日 |
以前から興味のあったプラズマ物理を学びたく、時間に余裕のある学部3年の夏に、物理学で世界的にも有名なドイツのミュンヘン工科大学に留学することを決意。交換留学生としてドイツ・ミュンヘン工科大学のNAT(Physic)に在籍し、プラズマ物理やドイツ語の講義を受講した。

正規生と交換留学生のかかわりはあまりなかったが、週に2,3日は学生イベントがあったり、クリスマスシーズンは学内のいろんなところでホットワインを飲みながら雑談したりと、大学内で楽しめるイベントが多かった。世界中から来た子たちの食生活や生活スタイルがバラバラで、とても興味深かった。
大学院から正規生として留学してきている生徒と話す機会があり、海外で学ぶことのハードルが低いなと感じた。ゼミ形式の授業が多く、聞くスタイルより学生同士のディスカッションを重視していた。
大学院での留学モチベーションが高まった。インターンや研究などでまた海外へ行き、キャリアを積みたいと思う。

外国での居住経験が毎日新鮮だった。留学先でできた様々な国籍の友人たちとの思い出が、一生の宝になった。ドイツ語をもう少し学んで渡航するべきだとは感じたが、語学力は気にせず、いろんな人と話すぞという気合で留学したら、たくさんの思い出ができた。
海外でしか経験できないことを、思う存分楽しんできて下さい。