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九州国際大学付属高等学校が「九大見学会」を実施

  • 2026年6月22日(月)
山本順司教授の説明に聞き入る学生たち
山本順司教授の説明に聞き入る学生たち

 令和8年6月8日(月)、九州国際大学付属高等学校1年生の生徒が「九大見学会」と題して九州大学を訪問しました。高校生たちは学内の様々な施設や研究設備の見学を行いましたが、理学部では「顕微ラマン分光分析装置 ライラ」と「気相クラスター反応実験装置 タイタン」を見学しました。

 理学研究院地球惑星科学部門の山本順司教授と荒川雅准教授の説明に聞き入りながら、普段の学校生活では触れる機会のない最先端の研究設備を見て驚いている様子でした。

荒川雅准教授の説明に驚く学生たち
荒川雅准教授の説明に驚く学生たち

 実施後には、「大学での研究の面白さや重要性を学ぶことができた」、「理学部にはあまり興味がなかったが、先生の話を聞いて興味が湧いた」といった嬉しい感想も寄せられました。

 今回の見学会が進路や将来を考えるうえでのヒントとなり、さらに、九州大学への志望につながることを願っています。

 九州大学でまた皆さんに会えることを楽しみにしています。
 ご参加ありがとうございました。

気相クラスター反応実験装置 タイタン
気相クラスター反応実験装置 タイタン
顕微ラマン分光分析装置 ライラ
顕微ラマン分光分析装置 ライラ