古賀 悠太郎さん

システム情報科学府 修士課程1年
物理学科(情報理学コース) 卒業

名古屋市立菊里高等学校 卒業

ーそれぞれの分野に進もうと思ったきっかけを紹介してください。

私は高校の間に将来の夢を決められませんでした。そんななかで、九州大学の物理学科には情報理学コースと物理学コースの2つがあると知りました。ここなら大学で時間をかけて将来のことを考えられると思い、物理学科の受験を決めました。入学後、情報の授業の内容により興味をもったため、情報理学コースに進みました。

ー大学に入ってからの日常生活の変化を聞かせてください。

思っていた以上に授業ごとの課題に追われる毎日を送っていました。課題以外にも、アルバイトや部活などに時間を使うため、慣れるまではとても大変で、自炊も3か月で諦めました(笑)。1週間のサイクルを確立できてからは余裕も生まれ、充実した毎日を送ることができました。

ー九州大学に入る前のイメージと実際に入ってからのイメージについて聞かせてください。

入学前は、ほとんどの九大生が九州の出身だと思っていましたが、思った以上に日本各地の出身の学生と出会えて驚きました。部活やバイト先で地元の話をしたり、夏休みに友達の出身地に遊びに行ったりするのがとても楽しかったです。

ー学部生の時にアルバイトをやっていましたか。また、サークル、部活などをやっていましたか。

学部生のときは硬式ソフトボール部に所属していました。週3回の活動だったので、勉強と運動の両立がしやすかったです。テスト休みもあるのでおすすめです(笑)。アルバイトは、学部1年生から始めた飲食店のバイトが今でも続いていて自分でもびっくりです。

ー学部時代と大学院に入ってからでは、生活はどのように変わるのでしょうか。

授業は学部時代より少なくなりましたが、就活や研究など、忙しさは少し増えた気がします。土日にやることを頑張って平日に遊びに行くなど、予定は柔軟にたてられると思います。

ー先輩から受験生に向けて一言メッセージをお願いします。

すでにたくさん頑張っている皆さんなので、自分の体を一番大切にしてあげてください!