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 森田浩介教授が「大分合同新聞文化賞(特別賞)」を受賞しました。
平成28年11月21日(月)
 大学院理学研究院物理学部門 森田 浩介 教授が「2016年度大分合同新聞文化賞(特別賞)」を受賞しました。
 この賞は、地方自治、産業経済、学術、医療、社会福祉、芸術文化などの分野で大分県の文化向上に貢献した個人・団体に贈る大分合同新聞社の最高賞で、受賞者は大分県民(大分県に在住の県外出身者を含む)、大分県出身者、大分県内に所在、活動している団体(企業)から選ばれます。
受賞者
 森田 浩介 (大学院理学研究院物理学部門 教授)
研究テーマ
 113番元素の発見
研究概要
 新元素は既知の元素同士を衝突させることで出現するが、番号の大きい元素ほど不安定なため、合成が難しくなる。元素の検出装置の開発に携わり、合成に取り組んだ。新元素の発見は欧米が先行しており、日本科学界の悲願だった。試行錯誤を繰り返しながら検出装置の改良に力を入れ、2004年、アジアで初めて新元素の合成に成功した。
関連先リンク
 ・大分合同新聞社
 ・実験核物理研究室
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