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福岡西方沖地震情報
平成17年3月28日(月)
 2005年3月20日10時53分に福岡県西方沖を震源とするマグニチュード(M) 7.0の地震が発生しました。この地震により、福岡市や前原市の一部や佐賀県の一部で震度6弱を観測したほか、九州地方から関東地方の一部、韓国や中国でも地震が感じられました。震源に近い福岡市西区の玄界島では多くの家屋に被害が発生し、福岡市街地でも建物に亀裂が入ったり、瓦が落ちる被害が続出しました。
 九州大学大学院理学研究院では、附属地震火山観測研究センターや地球惑星科学部門を中心に、学内および全国の大学の研究者と共同でこの地震の調査研究に当たっており、すでに多くの新しい知見が得られています。

ここでは、その成果が掲載されているページを紹介します。


●地震火山観測研究センター
 福岡県西方沖地震観測状況について
 http://www.sevo.kyushu-u.ac.jp/2005-GENKAI/

 九州と周辺の地震活動(30分毎に自動更新)
 http://www.sevo.kyushu-u.ac.jp/HYPO/index.html

●地球惑星部門 固体地球惑星力学研究分野
 本震や余震の強振動波形など
 http://www.gaea.kyushu-u.ac.jp

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